初手~6手目チャート、初手~4手目チャートを更新。
6手目チャートと4手目チャートを更新。
今年は見た目というか、目次/ページ内リンクとスマホ閲覧をやったつもり(できているとは限らない)だが、文章も思い付きを書いては放置、書いては放置を繰り返して出来たものなので、自分でもどこをどう直したのかよくわかってないところがある。
あと、書いてる際の基本的なスタンスが「居飛車があって振り飛車があって、居飛車は矢倉が基本で」という世代なので、今のAIの評価重視スタンス、つまり「居飛車は角換わりと相掛かりが有力で、その次に雁木があって、矢倉はちょっと落ちる」と思う人が読んだらしっくりこない文章になっているのかもな、という思いはある。一頃より矢倉に流れが来ている感じもあって余計ややこしい。
そして、昨日ついに藤井聡太が2手目△3四歩を指した。これはもう少し様子を見る必要があるだろう。
藤井の猛さん、B2順位戦はあと1勝で降級点消去というリーチ状態から8・9・10回戦を3連敗、今年も消去はならなかった。行方戦、流れがきたところもあったと思ったけど。。。
来年度は2年連続指し分け条件でも消せるので、そこだけ見れば楽になっているのだが、他の状況を考えればそうも言えない。まず、今年のB2は潰し合いが多く5勝5敗の指し分けが13人!いて、指し分けながら順位が一番下だった杉本に降級点がついてC1へ落ちている。そして藤井も来年の順位は悪く、下にはC1から来る斎藤明日斗、藤本、佐藤和俊を含めて7人しかいない。更にはなんとなんと、羽生がB2に落ちてきた。他2名も山崎と三浦のA級経験者。かなり厳しい面子が揃い、立ち位置的に危ないのだ。
つまり誰に当たるかという抽選が重要になってくるのだが、そこはファンタジスタである。やばい面子を引きながら、なんだかんだで5勝して今持っている降級点を消すが、今回同様に5勝者団子状態で順位が悪くて新しく降級点を取る、という怪挙をかましそうなのが怖い(笑)
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